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 さて本日は昇任試験の発表と言うことで、
発表時間を過ぎてから電話が自宅にくるまでは判決を受ける何とやらの状況で、
手に汗を握り、生きた心地がしないものですねぇ~、
ホント、針のむしろに座らされているかの如くでして。。。(涙)


 とりあえず、ヒヤヒヤドキドキの結果の方は・・・
il||li _| ̄|○ il||li 受かりました il||li ○| ̄|_ il||li
ただ今後は、暢気に勤務していた私め、
責任感に乏しい私めが更なる責任を負う事になろうかと思うと...(鬱)


 それは冗談として、昇任試験実施の発表があったのは昨年の夏だか夏前の話、
学科試験の勉強をするも。ちっとも身に入らず、本番へ・・・
正直言って、自信があったのは論文くらいなもので、
めでたく1次予選敗退か?と思うもなぜか通過。


 例の2次試験での規律試験やら恐怖の口述試験を経て
実に長い月日を費やした感じですね、
ひとまず、色々な方のお世話になり、やっと花が咲いたような・・・
まぁ、改めて気合を入れて頑張らないといけませんね、模型道に。。。(苦笑)


 さて、先日の大阪環状線103系8両に続き、
今回は103系MM’ユニットのお話を。。。


 今回のMM’ユニットは2両で仲良くオークションに出品されており、
中央線快速線仕様に使用するために落札、
我が家の103系の編成中からMM’ユニットを抜き出して
編成を組成することも考えましたが、そうなると編成を解かれた
先頭車が2両余る計算。


 かと言って余った2両の先頭車を活用する手立てもなく、
それならばオークションで落札して組み込んだ方が話が早い訳でして。


 そんな届いた車両を見てみると・・・モハ103はPS16Bが搭載され、
屋根にパンタ台の表現された黒染め車輪を履いたタイプ。
一方のモハ102は黒染め車輪以前の金属車輪を履いたタイプで
いつの生産ロッドかは分かりませんが、何ともちぐはぐなユニット構成。


 まぁ、ちぐはぐなユニットとは言えども編成に
組み入れてしまえば問題無しと言うことで、
そのまま使用する方針ですが、ちょっとした問題点が。


 前回の103系セット、山手・京浜東北線シリーズから
グローブ式ベンチレーターが101系に使用されていたものを103系に
流用と言うことで、そのまま編成に組み込むと
屋根上のグロベンがちぐはぐになり、
なんとも統一感の無い編成になりそうな予感。。。


 現行タイプのグロベンのほうが幾分スマートは印象であり、
従前の屋根と同色のグロベンから新仕様の屋根と
グロベンの塗色も違うと言うことで、
目に付く屋根上だけは統一しておきたいところでして。


 台車も現行仕様のものはカプラーもKATO カプラー Bタイプを
使用しており、今回組み入れるMM’ユニットでも連結には
問題ないとは言えども、見えないところで
色々な進化をしているものですよねぇ~。


 今回は私めの所用によりカプラー交換などの作業は行わず、
後日とりおこなう事としますが、編成に組み込むにも色々な手間が
お待ちかねのようでして。。。(苦笑)