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 昨日は久々に救急出動もそこそこでマッタリムードなるも
私めにはやり残していた仕事が・・・
立入検査に行った書類作成がまだ終わっていなかった訳で。。。


 まぁ、昇任試験の絡みでそちらを優先し、後回しにしていたのですが、
新たに建設された新設対象物と言うことでチト面倒、
結局、そのほかの事務処理ですべては終わらず、次当直へ持ち越し、
なかなか憂鬱なものでして。。。


 そんな憂鬱なものの中に光明がひとつ、
私め、昨年の4月に当直班の移動をしてからと言うもの、
夕食がカレーの時には食事前に救急出動すると言うジンクスが・・・。


 今回ばかりはそのジンクスを打ち破り、
時間通りに夕食が食べられると言う何とも嬉しいことが。。。
仕事とは言えども、やっぱり時間通りに食べられるのって、
ありがたいですからねぇ~(苦笑)


 さて、私めへのお年玉と言うか、女房にまた内緒で導入で何とやらですが、
久々に103系増備とでも言いますか、
KATOの103系低運転台(大阪環状線仕様)8両セットが我が家に到着!!
我が家で大阪環状線の再現をするのではなく、
往年の中央快速線を再現するために購入。。。


 正直なところ、購入しようかどうしようか?と迷ってはいたのですが、
自分で隠して忘れていた「へそくり」が実家の本棚からひょっこりと・・・
これはありがたい

自分から自分へのプレゼント

と、いうことで、他のものにお金を使う前に早速、オークションにて落札。。。


 さて早速、到着した車両群を見てみたいと思いますが、
KATOから発表された際の特徴を見てみると、

・ 大阪環状線用の103系は、2灯式シールドビーム、側面ユニット窓、
AU75形クーラーといった量産冷房車が昭和48年から森ノ宮電車区に
新製配置され、長い間大阪の足として活躍しています。

・ フル編成が楽しめる8両セットで販売

・ 車番・車体表記・シルバーシート表示を、車体に表現。

・ B形車上子・ジャンパ栓・配管付きダミーカプラーを再現

と言った具合でして、中間車は今までのものとは変わらないものの、
先頭車を見るとなかなか魅力的といいますか、
KATO信者である私め、マイクロ、GM以外でやっと低運量産冷房車仕様の
製品化ということもあり、何とも嬉しいですねぇ~。。。(苦笑)


 前回のKATOから発売された103系同様、ジャンパ線、配管等を模した
ダミーカプラーになっておりますが、見た目の雰囲気もよさげですね、
ただ、「特別快速」の前面サボを取り付けるか否かは現在、悩んでおります。


 他の加工についても防護無線やJRマークは必要なく、
特に加工の予定もなし・・・あとはMM’ユニットをどうするかと言うことで、
我が家の103系の編成中から抜き取るか、
オークションで落札するかと言うことで、
悩んでおりましたが、結局、オークションにて落札、後日ご紹介することに。


 さて、実車の低運量産冷房車のクハ103は中央快速線で
10両程度が使用され、のちに総武・中央緩行線へ転属、
一部車両は仙石線へ車体更新の上、仙石線仕様となり、
クハ103-235、236がJR東日本最後の103系として
最後の活躍をしておりますが、東日本地区では少数しか活躍していなかった
低運量産冷房車、いつまでもその姿を模型で留められればと。。。