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 正直なところ、取り付けるカプラーで難儀する
マイクロ製の車両、
TOMIX ボディーマウントタイプのTNカプラーも
なかなか取り付けたときの姿もよろしく、
好感がもてるものの如何せん、
カプラーのお値段が。。。

 かといって、アーノルトカプラーでは
納得の出来ぬ見栄え、
KATO カプラー 密連を取付けようにも
先頭車両への取付けが難しく、
全車に取り付けは出来ない・・・
ということで、今回は変則的な取付けを。

 ダミーカプラーを取付けた先頭車は基本的にそのまま、
サハとサロに連結する先頭車については
TOMIXのTNカプラー、
中間位に組込まれる車両については
KATOカプラー 密連を用いる寸法。

 かいじ用編成内に含まれる付随車のサハ115 と
スカ色に塗装変更されたグリーン車のサロ165は
各々のクモハ115とクハ115にはさまれ、
先頭車部分にTNカプラーを取付けるということで、
ボディーマウントではないカプラーポケットを利用した
TNカプラーへ交換。

 ただ、サロ165の回送運転台側には
いつ見ても不可思議なアーノルトタイプの
伸縮連結器が取付けられ、
こちらの部分にはTOMIXのボディーマウントタイプの
TNカプラーへ交換しますが、
今後、カプラーポケットの予備が出来次第、
ボディーマウント方式を外し、交換する予定。

 それにしてもカプラー交換していて感じましたが、
クモハ115をM車にするとはマイクロも
凄い発想というか、
どういう理由で先頭車を
M化するに至ったのでしょうねぇ~?

 まぁ、かいじ用編成で考えれば中間に
付随車が組み込まれているので
動力車の適宜な連結位置に思えますが、
単独編成の場合、3両編成の先頭に動力車、
進行方向が変わった時の最後尾が動力車というのも
どうなのかと。。。

 そんな疑問を持ちながらもとりあえず、
フレキシブルに使える編成ということで、
ゆくゆくはKATOの115系と
編成を組ませるのもいいかもしれませんね。

 ただ、KATOの115系の先頭車の連結器、
TNカプラーに交換する手間が出来ますが。(悩)