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 今日はクリスマス・イヴでしたねぇ~、
我が家も今年生まれた長男クンと娘チャンともども
クリスマスプレゼントを渡して喜んでくれまして。。。(嬉!)


 それにしてもクリスマス、よくよく考えたら、イエス・キリストの降誕を祝う
キリスト教の記念日なんですよね、この日ばかりは仏教徒の方々も

プチ・キリスト教信者になりますまし

キリストの生誕を祝ってしまうという何とも都合の良い話で・・・(苦笑)

ちなみに私めも仏教徒です!(苦笑)



 今年はクリスマスケーキを作り、ロウソクを立ててましたが
仏教徒である私め、来年は

クリスマスケーキをやめて羊かんにロウソク

でも立てようかと・・・う~ん、家族から非難轟々の予感。。。


 さてさて、ようやく我が家にも近代化の波が訪れたといいますか、
力仕事も楽になるとでも言えばいいのか、
私めの実家もとうとう油圧ショベルを購入・・・・

















ウソです~♪



 実家前のガス管埋設工事の後の歩道修復の舗装工事のために
業者が置かしてほしいと言う事で、我が実家の裏庭に油圧ショベルが鎮座。
私めも資格を生かしてチャッカリ借りて裏庭に穴でも掘ろうかと思いましたが、
しっかりと鍵は持ち帰られておられたようで・・・残念!


 私めなんぞはついつい、油圧ショベルを見ると
「ユンボ」やら「バックホー」などと言ってしまうのですが、
ユンボとはもともと「ユンボ社」の製品で、
同社と技術提携した三菱重工が、昭和36年に国産化した際に
「ユンボ」の名称で発売したものであり、その名称が油圧ショベルの代名詞として
浸透したという経緯があるみたいですね。
いまだ土木建設業界では「ユンボ」の名称が「油圧ショベル」の代名詞として
使われている場合が多いようで。。。


 さて、我が家に鎮座していた油圧ショベル、クボタ RX403Sとやら、
クボタの説明書きを見ると「ZEPH(ゼフ シリーズ)」、
「超小旋回機」と言うことで、トラクターのイメージしかない
私めにとっては知らなかった訳でして。。。(苦笑)


 早速、運転席部分を覗くと「油圧マルチコントロール」という、
コマツやら日立、コベルコ、三菱など、6社の
各々違う操作パターンを切り替えられる優れものの様でして、
コレであれば誰が乗っても操作できるかと。。。


 私めはクレーン関係の資格は持っていないので操作できませんが、
移動式クレーン仕様ということで、運転台にはクレーン切り替えスイッチがあり
バケット背面に申し訳なさそうにクレーンフックが・・・
釣り上げ能力については0.8tまでOK。


 まぁ、車両建設機械の資格取得に行った時に
油圧ショベルに移動クレーン仕様になっている機種があり、
意外と無資格で操作している人が多いと聞いておりましたが、
事故が起きた時が怖いですよねぇ~・・・と言いつつも、
考えてみれば無資格でフォークリフトに乗っていた事を思い出した訳でして。。。(苦笑)


 さて、この油圧ショベルもゴムクローラーを履き、
アスファルト路面も走行可能とあって、
何かと便利で万能な油圧ショベルですよねぇ~、
我が家も畑で使うのにホント、欲しいような。。。