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 おかげさまで昨日は一昨日の仕事の疲れが祟り、
ブログの更新が出来ずに
夜はそのまま就寝、深夜にお目覚め・・・
どうも12月は魔の月のようでして。。。(涙)

 さて、今回は先日購入した貨車の一群のうち、
コキ50000系列を除いた4両の貨車の
カプラー交換と台車交換、車輪交換を本日実施!

 まず最初にと言うことでKATOの
ワキ5000から作業を開始。

 実車は何とも哀しいことにJR貨物所有の
ワキ5000は全廃され、
JR北海道とJR西日本に各1両の
計2両しかいなくなってしまったというのは
何とも哀しい限りですが、
今回のワキ5000のこういう作業を。。。

 ワキ6235以降の車両はTR216Aを装備、
チョッと見た目は違えどもTR211で
代用して見た目の差異を計ろうかと存じ。

 今回購入したワキ5000は
最近製造されたロットのようで車輪は黒染車輪、
一方、ASSYで購入したTR211は
ノーマルの金属車輪と言うことで、
車輪交換を行った後にカプラー交換を行い、
車体に取り付け。

 TR63台車を履いたワキ5000に比べると
TR211を履いたワキ5000は
何だか台車が貧相な気もしますが、
バリエーションを楽しむには超手軽な加工かと。。。

 お次にワフ29500ということで、
こちらはブレーキハンドルと屋根上のストーブの
煙突だったかがユーザーの
取り付け部品ということで附属。

 ひとまずニッパーで丁寧に切り出し、
ブレーキハンドルなんぞは折損に注意しながら
パーツを取付け後、カプラー交換を行い終了。

 TOMIXのコム1に関してはプラ車輪を履いており、
鉄コレ用N化パーツで余った金属車輪と交換、
やはり、金属車輪の方がジョイント音などの響きが
良いような。。。

 カプラー交換に際して、カプラーを押さえる
金属を取り外したのちに
KATO カプラーNを取り付けますが、
カプラーバネを入れないで取り付けると
カプラーがお辞儀をしてしまい、
連結しても走行開放するのは間違いなしかと。

 よって、カプラーバネを生かしたまま取付けしますが、
その方が走行開放の心配もなく、
精神衛生上宜しいかもしれませんね。(苦笑)

 最後に先日到着した出光仕様のタキ3000の
カプラー交換を行い本日の作業終了。
時間的に見れば15分足らずの作業・・・
何かと所用で時間に追われる身、
短時間でもチョットした作業は気分転換にはなり。

 正直なところ、本音を語ればもっと
作業時間が欲しいのですが。。。(涙)