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 なんですかねぇ~、夕方から息子クンがチョッと微熱気味・・・
もしや我々の病原菌か?という自責の念にかられながらも、
本人はいたってご機嫌、熱も37度台でおさまっている状況なので
このまま我々の取り越し苦労で終わればよいのですが。。。


 そんな私めも熱も下がり落ち着いているものの、
相変わらず喉が痛いですねぇ~、おまけに抗生物質が効いているせいか、
お腹も緩みっぱなしなわけでして。。。(苦笑)


 そんな中、あれだけ高熱を出していた娘ちゃん、全快したせいか、
力を持て余し過ぎており、自宅内で大暴れ・・・
仕方なく、娘チャンを連れて実家に行くことに。。。



 そんな娘チャン、曾祖母と遊んでいる最中に我が家の大御所、
EF58 61号機の作業を実施!!
まぁ、ここにきてやっと陽の目を見たという感じのようで。


 さて、お召し牽引機というと、C51 239やEF53 16などの
有名なお召し指定機関車がありますが、あくまで既製の車両から出来栄え検査で
選定されていたそうで、そんな中で唯一、御召し列車牽引用として、
落成させた機関車がEF58 60号機と61号機だったそうですね。

ちなみに60号機 噂の東芝製です~。。。(苦笑)



 60号機、61号機となるべくまでの逸話もあるそうで、
「お召機は連番が望ましい」との観点から本来、
日立製で54号機となるべくした車両が61号機に、
東芝製で61号機となるべくした車両が54号機に、と
番号の振り替えが行われた事実もあるようですね。


 お召し機用の特殊装備に関してはネット上で色々と散見できますので
省きますが、今回の我が家での作業はホイッスルの取り付け並びに
信号炎管、避雷器、手すりの取り付け作業を。


 本来であれば防護無線の取り付けも考えましたが、
あえて取り付けず、そのままに・・・取り付けが面倒だったのは内緒ですが。。。(苦笑)
ひとまず、お召し機に粗相が無いよう慎重に作業開始!!


 最初に屋根上機器の取り付けということで、取り付けの際に邪魔になる
パンタグラフを取り外し、避雷器、信号炎管、ホイッスルの順で取り付け、
ホイッスル取り付けの際は数々の失敗した経験を生かし、
一度、ドリルで軽く広げ、タミヤセメントを流布してから取り付けしております。


 パンタグラフを元に戻し、お次に手すりの取り付けということで、
作業効率アップのために先台車を取り外してから作業開始!


 手すり取り付けも速やかに終わり、先台車を取り付けなおして
作業完了となりますが、完了を記念して、60号機と並べてみることに。。。


 60号機と61号機の相違点と言えば、車体側面の
フィルター部分の違いが目立つ部分かと思いますが、
同じお召し牽引機として生まれて来たはずの60号機と61号機、
各々の歩んだ道を考えるとチョッと複雑な気分になってきますよねぇ~、
まさに明と暗と言った具合でしょうか・・・?