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 何とも5日ぶりの当直勤務と言うことで、何だか調子ずれっぱなしでしたねぇ~、
救急出動自体も珍しく夜22時過ぎで活動終了・・・
特にビックリするようなもの無かった訳でして。。。


 まぁ、相変わらずの軽症患者搬送と言えど、チョット新たなる発見を!
駅で転んで怪我をしたという要請でホームにある駅事務所に行くと、
階段で転んでヒザをすりむいただけ、隊長が色々と事情聴取している間に
駅事務所内を色々と見回していると、何やら部屋の片隅に黒い物体が鎮座・・・

密着連結器と自動連結器のアダプター

が置かれていたとは。。。
(どこかの掲示板で昔、拾ったものですが、一番最後の写真です。)


 恐らく、電車自走不可能時に機関車で牽引するなりのために置かれていたのだと
思いますが、今では使い道なんて無いんじゃないですかねぇ~、
また出動した際は駅員に聞いてみようかと。


 さて、久々の作業と言うことで、今回はEF81の2両に作業を実施!
このEF81もバリエーションが様々あって模型をやる側にとっても
魅力のある機関車ですよねぇ~。
作業を実施する機関車はEF81のカシオペアとお召し牽引機の81号機。


 EF81を性能的にはEF65と同等、直流区間では2550kwの定格出力で
10‰の勾配上で1200tの列車を牽引できるそうで、
直流区間、交流電化区間の50Hz、60Hzの各々を直通できる
三電源方式の電気機関車として開発。


今回作業する車両は昭和47年~昭和52年の間に製造されたロッドで
主制御器や主抵抗器・単位スイッチなど内部機器の仕様を改良、
運転台は計器盤などの操作機器や内装に人間工学に基づく改良がなされ、
外観上の特徴として、正面の通風孔がなくなり、
標識灯の形状や屋根上の機器カバー形状が変更、
車両番号は文字表記を一体化したブロックプレートとされたバージョンのようですね。


 ただ、今回のディティールアップ作業と行っても
81号機のカプラー交換と車両番号を取り付ける作業程度。


 ひとまず、カシオペア牽引機から作業と言うことで、
実車もカシオペア牽引機としての大役を任せるために
比較的故障の少ない調子の良いカマを選別したそうで、
ウチのカシオペア専用機も不調が少ないようにと祈りながらの作業。


 一方のお召し牽引機の作業に関しても一際慎重に
ナンバー取り付け作業を実施・・・やっぱりお召し牽引機として、
接着剤のはみ出しがあろうものなら
どこかの勘違いボクサーではありませんが、

切腹ものです。。。(苦笑)



 とりあえず、今日の作業は15分足らずで終了し、実家から引き上げて参りましたが、そろそろロクイチや1号編成あたりも作業したいですよねぇ~、
何だか気の抜けない作業が暫く続きそうでして。。。