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 昨日は娘チャンの誕生日の前夜祭と言う事で、
当直明けで女房の実家にGO!
途中の詳細は「ウラ絵巻」の通り、
警察のお世話になった訳で。。。(苦笑)

 さて最近、諸事情により作業が滞っておりますが、
久々に模型の話題という事で、
我が家の開けちゃいけないパンドラの箱から
出現したカプラー未交換の貨車たち。

 最終段階ではないですが、
やっと箱の中のカプラー未交換車は
KATOのコキ200形 7両を交換すれば終了。

 ところでコキ200、
平成18年1月にKATOから発売され、
そんなKATOのホームページから
もう一度おさらいしてみると・・・

コキ200形
「コキ200は平成12年に鮮やかな赤の塗色で
登場したJR貨物の新系列コンテナ貨車です。
その最大の特徴は、需要が増大する
国際海上コンテナの輸送に適応した仕様を
備えていることで、29ft(フィート)×2または
40ft×1の積載に対応し、最大荷重48t、
最高速110kmの性能を誇ります。
 また寸法の決まった海上コンテナに
対応しているために車体全長も15mと
従来より短縮化され、連結数は多く、
編成長は短くすることに成功しています。
 現在、鹿島~名古屋間や神岡~名古屋間の輸送に
活躍しています。」

積載タンク形コンテナー UT11C
「UT11Cは、神岡鉱業株式会社が岐阜県の
神岡鉱山で精製される濃硫酸の鉄道輸送用に導入した
タンク形コンテナで、コンテナ1個につき20ftの
積載が可能です。このUT11Cは20ft形のため、
在来形のコキ106をして1個の積載が限度なのに際し、
新鋭のコキ200形を使用することで1両に2個の積載が
可能となり、効率的な運用が可能となりました。
ブルーのフレームにシルバーのタンクと
カラフルな表記が映える、たいへんに鮮やかな塗色を
施されています。」

 コキ200の特徴として、色々あるみたいですが、

・UT11Cタンク形コンテナ2個の積載に
 最適なコンテナ貨車。
 また、KATOの各種コンテナの積載も可能
・鮮やかなレッドの塗色が映える台枠(フレーム)を
 忠実に再現。
・台枠内側のパイピングを実車のイメージどおり
 細密かつ忠実に再現。
・車体ナンバー、車体表記は印刷でリアルに再現。
・コンテナの積載は、はめ込み式で簡単に着脱が可能。

 そのほかにも台車は新形式のFT3を履き、
ブレーキ装置はCLE方式
(応荷重式電磁自動空気ブレーキ)で、
荷重を感知する測重機構は従来の油圧式から
空気式に変更のうえ、
基礎ブレーキ装置はユニットブレーキとなるなど、
目新しい技術はあるようで。。。

 さっそく作業に移りますが、まずコキ200と
タンクコンテナーを分離、
最初にKATOカプラーN グレーに換装後、
手摺の取り付け。

 今回の手摺、コキ104との大きな違いとして、
手摺にブレーキハンドルが・・・
手摺を取り付けてからブレーキハンドルの
取付けは不効率なので、
ブレーキハンドルがランナーに付いた状態のところに
手摺を取り付けてから切り離し、
車体の方へ手摺を取り付ける手順で作業。

 もう一つ、細かい面倒な作業として、
UT11Cタンクコンテナーへの梯子取付け作業、
こちらもランナーから全て梯子を切り離しから作業実施、
両サイド2個の計28箇所に取り付け・・・
実に目が疲れる。。。(涙)

 とりあえず、カプラー交換、
部品取付け作業は30分ほどで終了しましたが、
コキ104との併結も楽しみですね、
ブルーとレッドのコラボレーション、
どんな風に目に映るのやら。。。