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 さてここのところ、時間を見て色々と押入れ内の
発掘作業を実施・・・
作業をしていたら我が家に1両ある
トリコロールカラーのド派手な車掌車が出土。

 第2回 国際鉄道模型コンベンション 限定セットの
中に入っていた
KATOのヨ38000がひっそりと
貨車を入れた木箱から出現した訳で。。。

 第2回の国際鉄道模型コンベンションというと
いまから6年ほど前だから
平成13年ごろの発売だと思いますが、
オークションでたまたま落札し、
そのまま木箱に他の貨車と共に入れた覚えが。。。

 その他、KATOのコキ104やコキ200など、
カプラー交換未実施の車両が続々と出没。(汗;)

 今回発見されたこのKATOのヨ38000、
実車は平成6年に小倉工にてヨ8000を種車に
1両が改造され、浜苅田港~浜小倉を2両のDE10にて
プッシュプル運転していた貨物列車を
DD51のみによる推進運転に変更するため、
編成の一端に制御車として活用。

 改造にあたり、装備されていた石油ストーブ・
油タンク・床下の水タンクなどが撤去され、
新たに標識灯・警笛・ブレーキ弁・
電気式ワイパーなどが装備され、
塗装も左右で異なり、朱色を基本とした
カラフルなトリコロールカラーへ変更。

 後年、TOMIXからも
臨時高速貨物8554列車(推進運転コンテナ列車)セット
としてDD51と共にヨ38000、
コンテナー貨車など入ったセットが
販売されましたが、後発らしく色々と細工が施され、
従来のテールライト点灯が、今回の推進運転時の
ライト点灯などの装備が施されているようですね。

 一方、KATOのヨ38000、
限定品とはいえども、塗装などはキッチリと
仕上げられて床下などもグレーで成型され、
なかなか好感触なモデル。

 まぁ、TOMIXに比べてしまえば
ライトも点灯しませんが、
元の値段が525円と考えれば
満足できる出来ではないでしょうか?

 そんな訳で、今回は時間の都合で
1両のみのカプラー交換、
カプラーも黒色ではなく
グレーのKATOカプラーNを用い、1分で作業終了!

本当であれば今回、見つかった貨車の一群の
カプラー交換や部品取付を行ないたいところですが、
発掘作業を優先したため作業は
時間を見て行なう事に・・・
何だかまだまだ色々な車両が
押入れから出てきそうな予感。。。(涙)