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 いやぁ~、台風4号もテレビなどで散々盛り上げておいて、
いざ、来て見るとすっかり肩透かしを喰ったというか、
九州・沖縄地方など、被害をもたらしましたが、
関東地方は午前中、多少強い雨が降った程度で終了のような感じ、
その午前中の強い雨の中、買い物に出かけ転んだという内容の救急出動で
濡れネズミになっていた私たちって、いったい。。。(涙)


 おまけに昨日の救急出場現場でもあった出来事ですが、
救急要請で現場に行き、家族から患者サンの病歴などを色々と聞く時が
あるのですが、正直に答えてくれない方が実に多くて・・・。


 結局、救急隊員には教えてくれず、病院に到着してから医師に話すと言うパターン、
ホント、「何のために救急要請したの、うちらはタクシーかいっ?」という感じですね。
一度はとんでもない病気を隠していたケースもあり、
病院側も治療方針が変わってしまうということも・・・
我々も家族に正直に話してほしいもので。。。


 それにしても3連休中だけあってサンデードライバーが多いせいか、
道路上の運転マナーは素晴らしく、非協力的な車両が多いですね。
恐らく、エアコンを使用して窓を閉じっきりにしているからなのか
サイレンが聞こえずらいのかもしれませんが。。。


 市内では禁止されているモーターサイレンを市外搬送の折に
追走時、避けない車や交差点等で吹鳴してみましたが、
ピーポーサイレンよりも聞こえるのか、速やかに停止や
避けてくれるような気がするのですが。。。


 それに引き換え、救急車が対向車線を逆走中、対向で走行してきた車両が、
強引に突っ込んでこられるのも困ったもので、
こちらはチキンレースやってるのではないんですけどね・・・
こういう時にナンバーを確認して警察に通報できればいいなぁ、と
思う今日この頃で。。。


 さてさて前回に引続き、別編成の103系青梅線仕様の改造作業になりますが、
今回の編成はごった煮編成と言うか、混声合唱団とも言うべきか、
4両編成でもKATO 新103系が1両、同 一般型が2両、
TOMIXの103系が1両という何ともまとまりが無いというか。。。(苦笑)


 そもそもこの編成となった経緯はKATOの一般型103系のMM’ユニットを
活かす為にオークション、地元の模型屋さんにて先頭車を購入したもの。


 KATOのクハ103はオークションにて落札、その後も単品で
出品されるかと数ヶ月粘りましたが出品されず、
諦めて地元の模型屋さんにてTOMIXのクハ103を購入、
同一メーカーでも形態違い、他メーカー同士で編成を組む事に。。。


 とりあえず最初にTOMIXのクハ103以外はカプラー未交換のため、
カプラー交換を実施後にクハ103同士を並べてみましたが、
TOMIXのクハ103はドアや前面、側面の行先表示幕部分のHゴムには
色入れされてませんね。


 JR東日本で行なわれていた黒Hゴム化を表現するのにマジックペンで
Hゴム部分を黒く色付けするのも良いかもしれません。


 さてお次の作業として、恒例のアンテナ交換作業を実施、
2両のクハ103共々、最前部のベンチレーターを外し、
アンテナ部分をニッパーで除去、
彫刻刀で除去部分を平滑に仕上げてみるとチョッと気になったことが。。。


 KATOの103系の屋根はグレーのプラスチックで成型された屋根、
一方のTOMIXの屋根はどうやら黒成型で屋根をグレーに塗装しているようですね、
ベンチレーターを取り外した時に黒い部分が出てきたのでオヤッ?と思ったのですが、
アンテナ部分を削ってみて、黒色プラスチックにて成型の後にグレーで
塗装されているのは間違いないようで。。。


 ひとまず、ATCアンテナ取付け後にTOMIXのJRマークを貼付し、
作業は完了になりますが、本当であればもう一つやりたかった作業が。。。


 中間車の一般型103系のMM’ユニットの冷房化作業もやりたかったですねぇ、
限られた時間の中での作業でしたので冷房化改造は今回、見送りしましたが、
時間が取れれば作業をやりたいもので。。。


 ただ、AU75Gあたりで簡単に冷房化しても床下機器の改造作業がチト、大がかり、
GMの床下機器を用いてモハ102に160kVAのMG(電動発電機)を
取付けるのですが、作業できるのはいつの事やら・・・?