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 なんとも久々の更新というか、
ホント忙しい日々が続きますね、
子育てはともかくとして仕事面が・・・(涙)
おまけにここ数日、過労がたたり幻暈がして。。。


 さて、すっかり忘れていたというか、
秩父3000系って4月中旬には
発売されていたみたいですね・・・(涙)
まぁ、4月中は職場の勤務体制が変わり、
実家に里帰りしていた
女房、子供が自宅に帰ってきたりと
4月は色々な面でドタバタしていたような。。。

 そんな引取り忘れていた
マイクロエース 秩父鉄道3000系を
顔馴染みの模型店まで娘チャン同伴で引き取りに行き、
晴れて我が家に登場となった訳で。

 ところで実車の過去の経歴ですが、
当時使用されていた300系置き換えのために
平成4年、JR東日本より165系3両編成×3本の
計9両を秩父鉄道が購入。

 車両の使用に際して外見は前面非貫通化や
表示装置の設置、上部の表示器の撤去、
ライト類の形状変更、パンタグラフ増設などが行われ、
車内の方も設備の刷新が図られていたようですね。

 今回の模型化に際してのモデルになった
3003編成は秩父鉄道に平成18年末まで
残っていたようですが、
デハ3003は車体半分から切断され、
ラーメン店として第2の人生を送り・・・
その他、特記として昭和43年に
実施された試作冷房改造車だったそうで。。。

 AU12分散型クーラーと
AU71集中型クーラーで冷房化され、
後にAU13,AU72に載せ替えが行われたとのこと、
一番の相違点として、後の冷房改造車や製造時に
冷房装置を搭載していた車両はAU13が5台、
今回の秩父3000系、試作冷房車の特徴として、
AU13が6台設置されており、
一番目立つ点ではないでしょうか?

 さて、ちなみに改造前の現車番号が

・デハ3003・・・クモハ165-93
・デハ3103・・・モハ164-57
・クハ3203・・・クハ165-95


 そんな3000系も昨今は
老朽化が進行していた事もあり、
置き換え用に西武鉄道から購入した
4両編成のN101系を3両編成に改造し、
6000系として竣工、
3000系は引退する予定・・・
3000系の姿は拝んだものの、
乗車することなく終わってしまいました。。。

 さて今回、我が家で所有する
秩父鉄道で2本目の旅客車となる模型の方ですが、
開封して一目見た印象・・・
床下回りってグレー?
秩父鉄道の車両って床下はダークグレーだったような、
それに青い帯の色彩も少し薄い気が、
というのが第一印象。

 まぁ、そんなことを言っても自分で作れば?と
言われてしまえば所詮、無理な話で満足ですハイッ!!

 屋根上の冷房装置も両先頭車は先の記載通り、
試作冷房車のため冷房装置が1台多く取付けられており、
車体の方のディティールも
私めで作成したときのことを考えれば満足な訳で。。。(笑)

 今回、カプラー交換も一気に実施!
実際にカプラー選択も悩むところで、
3両固定のため編成内の増解結もないので
TNカプラーを取付けたいところですが、
ここはひとまず、KATOカプラー密連 グレーをチョイス。

 作業の方は時間も掛からず終わりましたが、
車体の方は特に手を加える事もないかと。

 我が家にやっと登場した秩父3000系、
秩父鉄道シリーズであと待つのは
夏ころ発売のヲキ・ヲキフの貨車の集団を待つばかり、
どんな具合で手元に届くのやら・・・?
それよりもなによりも身体を休めないと。。。