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 関東地方、今日は生憎の雨ですが、黄金週間も本日が最終日、
そんな我が家は自宅で大人しく。。。


 さて、実家で行って模型の作業も色々な都合で出来ない事もあり、
パソコン内にある色々な写真を見ていたら2004年、幕張メッセにて
行われた第38回 東京モーターショー2004 商用車部門に
出陣した際に撮影した写真が・・・。


 ひとまず今回は出展されていたパリ・ダカールラリー用の
ランクル100が出展されており、撮影したランクルの考察を。。。


 「チーム ランドクルーザー」で参戦し、市販車無改造グループにおいて
史上初の3連覇を達成した2007年モデルの主要諸元になりますが

・型式・・・HDJ100
・全長・・・489cm
・全幅・・・194cm
・全高・・・186cm
・車両総重量・・・2940kg

・エンジン・・・水冷直列6気筒 OHCターボ
・エンジン型式・・・1HD-FTE
・排気量・・・4163cc
・燃料・・・軽油
・出力・・・235 / 3.600 (ps/rpm)

・トランスミッション・・・5速マニュアル
・ショックアブソーバー・・・リザーバータンク付油圧式

 う~ん、2007年モデルと言えども市販車とは
まったく根本から仕様が異なるようで。。。(苦笑)
まぁ、5速マニュアルを使用しているのは当然のことながら、
エンジンもディーゼル、内外面共に色々相違点が・・・。


 ランクル100に関してはパリ・ダカデビュー当初からディーゼルエンジンでしたが、
日本で嫌われモノのディーゼルエンジン、パリダカでは欧州のメーカーBMWや
フォルクスワーゲンのトゥアレグはディーゼルを採用、
今季のレースにおいてもガソリンエンジンの三菱車と遜色のない走りを見せており、
来季は三菱もディーゼルで参戦を発表したようですね。


 もう少し、日本も真面目に環境を考えたディーゼルエンジンを開発していれば
某都知事のヤリ玉に挙げられなくても済んだのですが・・・
おまけに色々とディーゼルエンジンについて取り締まる法律もザル法だし。。。(苦笑)


 はてさて、ひとまず写真の2004年モデルについて見てみると、
ホイールは「テクノ マグネシオ」を履いており、
おまけにマフラーも写真の通り、右側サイド出し、
コレだけでも雰囲気かなり異なりますねぇ~、
ちなみにウチの職場の救急車も右サイド出し、
しかもオーバルテールだから心地よい音質で・・・関係ないか。。。


 下回りを見ると市販車とラリー車の使用している部品が
多々違うのは分かりきった事ですが、シャーシとホーシングが
「タイダウンベルト」で結ばれており、
サスペンションが伸び切らないために取り付けられていたような。。。


 そもそも、パリダカに参戦していた三菱 パジェロがプロトタイプではなかった時代、
リアのホーシング部分にこの方式を採用していた写真を見たのですが、
やっぱりトヨタも同じことをやっていた訳で。。。(笑)


 そろそろ、ランクル200発売の噂がチラホラ流れていますが、
来年あたり、ランクル200でパリダカ参戦、見たいものですよねぇ~・・・。