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 2日連続の当直、身体はかなり参っております・・・
仕事とはいえども毎当直、
仮眠が2時間程度だと身体がキツイですね、
目の下には見事なクマが。。。(苦笑)

 さて、購入してから早2年が経過し、
作業机の下で化石になりかけていた
GM製のクモヤ143 塗装済み2両キットの
組立作業をボチボチと。。。

 とりあえず、一気に組み立てるのではなく、
今回に関しては床下機器の取り付け作業を行うことにし、
床下機器の参考としてKATOのクモニ143を
見本に組立作業を。

 おそらく、クモニ143とクモヤ143では
床下構成というものは相違するとは思われますが、
キットについてくる床下機器は
クモハ103などに使うような部品、
これをそのまま使用するのではチョッと・・・。

 床下の基礎部分の組み立てという事で、
台車ストッパー、ウエイトをはめ込む部分と
台車を取り付ける部分と床下構成が2枚に分けれており、
指示通り組立て。

 ウエイトをはめ込み、2枚構成になった床板を
サンドイッチする訳ですが、
台車を取り付けるほうの床板はTNカプラー取付のための
ボッチが出ており、
正直、カプラー選択も悩むところですが、
我が家の主力はKATOカプラー。
台車もKATO 一般型103系の
DT33を用いることに。

 お次に、クモニ143の主抵抗器に形を似せるため、
ブロアー出口部分の両端をカットし、
カットした部分にプラ板を貼付。

 まぁ、プラ板といってもGMキットについてくる
窓ガラスに用いる部分、
一度使用したブラ板ですが、リサイクルという事で。

 クモニ143を参考に色々と部品を
取付けていく訳ですが、
キット付属の床下機器並びに足らない部品については
大量在庫しているジャンクパーツの中から
適当に選び出して使用、
いわばこちらもリサイクルパーツということで。。。

 まぁ、実物のクモヤ143にしても
KATOのクモニ143にしても
今回、取付に使用した床下機器は配置や
作りが違いタイプになってしまいますが、
まったく違う床下配置の機器を使用するよりは
実物に似せられれば良いかな?と。

 そんな訳で今回の作業は床下機器の
取付け作業を行っただけで任務完了!
また後日、今度は車体の方に取り掛かれればと・・・
ただ、この「後日」というのが
いつになるのやらでして。。。(苦笑)