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 昨日は救急出動12件、仮眠も2時間弱、
おまけに班替えに伴い夕方からまた当直。
よくよく考えてみると、ここ3当直で救急出動35件出てるんですねぇ~、
8割方がタクシー代わりという惨状で。。。


 相変わらずマンション行っても誘導に出てくれないし、
なんだか出前に行っているようで・・・。
ホント、何らかの抜本的対策をとってくれないと今後、
大変な事態になるような予感・・・。


 グチはこれくらいにして、久々の作業と言うことで、
我が家のKATO 新103系ATC車のATCアンテナを
205系などについてくるアンテナ付属品に交換することに。


 先日発売されたKATO 新103系山手線、京浜東北線の先頭車
クハ103のATCアンテナも別体の物になり、
今までの屋根一体型アンテナよりもスマートなものになりましたね~。


 てなわけで我が家で初めて購入した山手線205系の
防護無線タイプのアンテナ部品を流用し、
武蔵野線用のクハ103ATC車に流用改造して以来の作業になりますが、
今まで購入した205系の「避雷器・アンテナパーツ」から部品を集め、
やっとまとめて作業できる段階に・・・
それよりも作業前に対象となる車両を探さねば。。。


 ちなみに先日、ホビセンで購入した205系用の屋根上部品、
未だ自宅に置きっぱなし、はよ実家に持っていかんと・・・。


 ひとまず、総武・横浜・武蔵野・青梅五日市線用のクハ103が計14両。
本当であれば、まだまだ発掘すれば出てくるのですが、
今日はこの位で・・・
ちなみにこの14両は未だJRマーク、行き先表示などが未施工。。。


 さっそく作業開始と言うことで、屋根と一体型アンテナになっている部分を
ニッパーで切断し、彫刻刀で平滑に仕上げ、
完了後に画鋲ポンチで穴を開ける場所に印を付け、
ピンバイスに0.9φのドリルを装着し穴あけ。


 一番初めに0.8φのサイズで穴あけし、
アンテナ部品を取り付けてみましたが
若干、穴のサイズが小さいようで0.9φで開けた方が
取り付けもスムーズ・・・
ただ、取付具合にもよりますが、
取付部分をタミヤセメントで軽く流布しておいた方が
確実にアンテナが外れる心配がないような。。。


 とりあえず、14両中12両をATCアンテナ、
武蔵野線仕様の残り2両を防護無線タイプのアンテナにしましたが、
なかなか見た目も良くなりましたね。


 さて武蔵野線の場合、初期に転入した元ATC車のクハ103は
ATCアンテナが防護無線タイプの太いアンテナに取替えられていました。


 しかし、後期に転入した元ATC付きだった先頭車、
例えば元非ATC車より改造されたTc811・818など
複数車両は細いタイプのATCアンテナのままだったところを見ると、
防護無線タイプのアンテナに取替えたのは何のためだったのか
疑問に残るところなのですが・・・。


 ひとまず、今回の103系プチグレードアップ作業は無事完了しましたが、
我が家にはまだ多数のATCアンテナ未交換車が残っており、
果たしていつまでかかるのやら・・・?